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皆さんこんにちは☆
本日は、「ベイブレードXの構成・種類」についてお話して行きます。
スタジアムでバトルすると色々な事が分かってくると思いますが、そもそもベイブレード本体はどういう構成なの?また、ベイブレードXはどんな種類の物があるの?という事について説明して行きたいと思います。
これからベイブレードXで遊ぶための基本になりますので、是非覚えておきましょう。
ベイブレードXの構成


今回は「ヘルズサイズ 4-60T」を見ながら、説明して行きます☆
ブレード

まずはベイの顔となるブレードについて。それぞれ真ん中にキャラが配置され、メタル部分と樹脂部分で構成されたパーツになります。
特徴としては、「4枚のスマッシュ刃で相手の体制を崩す事に優れる」との事です。
ブレード名としては「ヘルズサイズ」という名前になります。
ラチェット

次は「ラチェット」について。こちらは簡単に言うとベイの高さを決めるパーツになります。
「ヘルズサイズ 4-60T」の中の「4-60」という部分になります。刃が4枚付いていて、高さが60という事でこのような名前になっています。ラチェットはの高さは、「50系・60系・70系・80系」と分かれており、60は低めの方となっています☆
特徴としては、「ベイを低めにセットするパーツ。攻撃をいなしやすい4枚刃を採用」との事です☆
ビット

こちらはベイを回転させるための道具になります。こちらも色々なタイプがありますが、こちらはT(テーパー)タイプで、「バランスタイプ」になります。
特徴としては、「すぼまった軸先で序盤の攻撃力と終盤の持久力の両立を実現」という事で攻守共にバランスの取れたビットとなっています☆
ビットの種類によって、「アタック」「ディフェンス」「バランス」「スタミナ」という4つのタイプに分ける事が出来ます。
ベイブレードXのラインについて

ベイブレードをライン別に分けると、「BX」「UX」「CX」の3種類になります。
| BX(ベーシックライン) | 重量バランスの取れたの基本的な形 |
| UX(ユニークライン) | 固有の性能に特化した形 |
| CX(カスタムライン) | ブレードが3分割出来てカスタム可能 |
特徴としてはこんな感じ。
今回は上記3つのベイで説明して行こうと思います。
BXタイプ

攻撃・防御・持久のすべてが高水準で、シュート位置によって動きを変えられる高い対応力が特徴。どの角度でどの位置にシュートするかで勝敗が大きく変わります。
攻守共にバランスの取れた製品ラインとなっています。
UXタイプ

こちらは特徴的なギミックを持っており、

Xダッシュ時に、ビットの回転に連動してブレードが6枚から3枚に変形します。ディフェンス時とアタック時の形態が変わる面白いギミックが付いたベイになります。
このような固有の性能に特化した製品ラインとなっています。
CXタイプ

安定した回転力を維持できるスタミナタイプのベイブレードです。

ブレードが3つに分解・カスタマイズできる「カスタムライン」シリーズのモデルです。
ブレードが分解できるため、他のベイブレード(CX)と交換する等、性能をカスタマイズ出来る製品ラインとなっています。
まとめ

という事で「ベイブレードXの構成・種類」について説明させて頂きました。最初は色々な言葉が出てきて分かりにくいですが、今回の記事が皆さんのお役に立てればと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
今回ご紹介した物↓↓

タカラトミー(TAKARA TOMY) BEYBLADE X ベイブレードX BX-02 スターター ヘルズサイズ 4-60T

タBEYBLADE X ベイブレードX CX-02 スターター ウィザードアーク R4-55LO

タカラトミー(TAKARA TOMY) BEYBLADE X ベイブレードX UX-14 スターター スコーピオスピア0-70Z


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